主催ライブとそうではないライブ

こんにちは!

今回は主催ライブとそうではないライブについて話していきたいと思います。

なぜこの話をしようと思ったかというと、どうやら、世間一般的にはこのライブには上下関係があると思ったからです。

どういうことかというと、重要度が主催ライブが上、そうでないライブは下という見方をする人が多いということです。

 

音楽活動を経験した方はなんとなくわかるかと思いますが、

ライブには主に2種類あり、一つはライブハウスや主催者にブッキングしてもらい、演者としてライブに出演するライブ、もう一つは、自らが企画する主催ライブ。

バンドを組んで間もないうちは、とりあえずライブハウスにブッキングしてもらい、ライブをやることが多いと思います。

負担が大きな主催ライブは、初めてのライブで行うことはほとんどないと思います。場数を踏んで、いろんなアーティストとの繋がりができた時に行うのが一般的です。

 

主催ライブはとても大変です。ライブ当日を迎えるまでに、出演者を集めて打ち合わせをしたり、日時と場所を決めたり、SNSなどで告知をしたり、ポスターやチラシを配って宣伝したり、場合によってはチケットも作ったりします。そんな中、練習も欠かせません。

 

それに比べて、ブッキングしてもらうライブでは、宣伝や告知はしますが、ライブ全体のことはあまり考えません。自分たちの出番のことを主に考えればいいので、あとは、当日に向けて、普段の練習を詰めていき、自分達の演奏のクオリティを高めたり、パフォーマンスを向上していけばいいのです。

 

しかし、間違えないでもらいたいのは、この2つのライブの重要度に差はないということです。

よく耳にするのは、「主催をやってコケるのが嫌だから、無難に最初はライブハウスのブッキングから」という言葉です。

なんだかコケる前提でライブをやるのか!とツッコミたくなりますね。笑

とにかく区別をつけることなく、どちらも精一杯やって、最高のライブに仕上げるイメージを持って、やってもらいたいと思います。

主催が自分たちではなくても、むしろ自分達が主催をしているかのように、全力で取り組みましょう。

 

主催ライブが上で、ブッキングは下なんていう定義はありません!

いや、もしかしたら、自然とそのような定義が出来上がっているのかもしれません。

けど、自分たちが主催の時に、いいライブにしようと意気込み、全力でパフォーマンスをしてくれたり、宣伝や告知を手伝ってくれたりするアーティストがいたら嬉しいものです。そういったアーティストは信頼されて、またいろんなライブに呼んでもらえると思います。また、主催をする時は、みんなが必ず力を貸してくれるでしょう。

 

差を付けずに、どんなライブも全力で取り組みましょう!

私自身もそのことを心得てライブに取り組んでいきたいと思います!

ではまた!

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